皆様、お久しう。
更新をサボっててスイマセン……。
本日、TCAスペシャルのライブ中継に行ってまいりました〜☆
色々書きたいことはあるのですが、まずとりあえず。
全国1000万(←そんなにいないから)のワタコムファンの皆様!!!
今年のTCAのビデオ・DVDは買いです。
何しろ、
なんと、
なんとなんと、
なんとなんとなんと、
ワタルさんとコムさんの、『月夜歌聲』のデュエットがあるんです!!!!!
もー、これはワタコムファンは買うしかないでしょう。
私は終演後、即行で予約しました(←早ッ)。
ワタコムと言えば『月夜』、『月夜』と言えばワタコム、二人の作り出すあの夢のようなひととき……。
私もこれですっかりワタコムにはまってしまいました。
が、なんやかやでビデオの発売されなかった幻の舞台、それがTCAで再現されるのですから。
しかも、ワタコム共に退団を控えており、これが最後の機会になります。
といっても、ちょこっと、ほんのちょこっとですけどね。
銀橋で、二人が舞台の扮装で主題歌をデュエットするだけです。
でも、それだけでも元・月夜病患者にはたまりません。
最後、ほんとに最後だけなんですが、ウェンフーとアンシアが抱き合うのですよ(涙)。
「あぁ、やっと二人が幸せになってくれた……」としみじみしてしまいました。
コムさんアンシアは、舞台化粧のせいもあるでしょうが、めっさ男らしくなってましたね。
でも、全然いいの。
実は、ワタコム共演、しかも最後のTCAということで、もしかしたら『月夜』をやるんじゃないかな〜、と期待していたのです(だからライブ中継を見に行ったのもあります)。
ああ、よかった。
えー、では、ワタコムファン以外の人向けのTCA情報を。
一部は、組ごとに昔の名曲をメドレーで歌うという、最近のよくあるTCAって感じ。
もう、あの組ごとのショーって、各組共演のTCAのおもしろさが全然なくて、いいかげんつまんないです。
その中では、コムさんが銀橋で歌って、みずしぇんとまーちゃんが本舞台でデュエットを踊るのがよかったです。
あと、私は鴨川清作のショーが好きなんですが(再演ものとテレビでちょっと見ただけですが)、宙組の『シャンゴ』のところはかっこいいな、と思いました。
二部は、スカイステージ加入者へのアンケート結果を取り入れた構成とのこと。
まずは、ここ10年ほどのショーの主題歌を、各組二番手陣+ゆうひさんが歌い踊ります。
懐かしい曲ばかりで、私はもちろん全曲知っているのですが、何のショーの曲かが思い出せない。
歌詞もほとんど分かっていて、「次のサビでショーのタイトルが出るんだよな」と思いつつ、そのタイトルが出てこない。
あまりにも頭の中に宝塚の曲がつまりすぎていて、なかなか検索できないんです……。
その後は、名デュエットをコンビを入れ替えて再現。
まず、コムさん+るいちゃんで、「うたかたの恋」。
コムさんの白軍服はうれしいんですが、るいちゃんのドレスがなぜ、いつものプロローグの白いドレスじゃないの!?
お次は、ワタルさん+まーちゃんで「ナイト・アンド・デイ」。
実は、私、『Across』を見にいってまして、そこでもワタルさんは「ナイト・アンド・デイ」を踊っていたので、正直、ちょっとつまんないなー、とも思いました。
が、元々好きなデュエットですし、『Across』でもお気に入りの場面だったので、よかったです。
雪組全国でのみずしぇんとの「ボレロ」といい、まーちゃんは宝塚の名デュエットダンスを踊りまくり、それもコムさんとはあまりない感じのものなので、いつもとは違った魅力を見せてくれますね。
が、となみちゃんとワタルさんの「ナイト・アンド・デイ」が見たかったなぁ。
ここ、シャッフルしなくていいって。
続いて、かしちゃん+かなみちゃんの「ミー・アンド・マイ・ガール」。
グラフの扮装写真でもありましたが、私、ミーマイをアサコさんとかなみちゃんのコンビですっごく見たいんですよ。
なので、ここもシャッフルしなくていいんじゃあ、と思いましたが、意外や意外!?、かしちゃんとかなみちゃんがすごく合うんですよね。
シャッフルコンビの中では、ここが一番あってました。
最後に、アサコさん+となみちゃんで「エル・アモール」。
ああ、やっぱエヴァがまわってくるのはとなみちゃんだなって感じ。
マタドールは、やはり一度は男役さんに着てほしい衣装。
ワタルさんにも着てほしかったなぁ、と思ったり。
この次に、例の「月夜」があるわけです。
後は、まぁ、普通のTCAです。
というわけで、2部でかなり満足できたTCAなのでした♪
2006年09月03日
2006年07月03日
だってあの曲なんだもん
昨日、ワールドカップのフランスvsブラジル戦を見てたのですよね。
で、試合の前、フランスの国歌が流れたのですよ。
その瞬間、私の頭の中で、赤い兵隊さんの衣装の人たちが足を上げてロケットを踊りだしました。
もう、無意識のうちに。
今年の星組公演でもやってた「ベルばら」定番のラインダンス、ほんまのほんまにフランス国歌をそのまま使ってるんですね〜。
おかげで、メロディーだけなら全部歌えちゃいます。
おまけに、国歌の演奏が終わった後も、♪ッチャ〜ララーチャ〜 ッチャ〜ララーチャ〜 チャーララーラチャラララ〜「Go!」みたいな感じで、頭の中では曲がずーっと続いてたりして……。
で、試合の前、フランスの国歌が流れたのですよ。
その瞬間、私の頭の中で、赤い兵隊さんの衣装の人たちが足を上げてロケットを踊りだしました。
もう、無意識のうちに。
今年の星組公演でもやってた「ベルばら」定番のラインダンス、ほんまのほんまにフランス国歌をそのまま使ってるんですね〜。
おかげで、メロディーだけなら全部歌えちゃいます。
おまけに、国歌の演奏が終わった後も、♪ッチャ〜ララーチャ〜 ッチャ〜ララーチャ〜 チャーララーラチャラララ〜「Go!」みたいな感じで、頭の中では曲がずーっと続いてたりして……。
2006年06月07日
さえちゃん情報
ワタルさんに続いて、コムさんが退団発表、おまけにまーちゃんまで、さびしくてたまらないおかげでございます(涙)。
コムさんは前から「あんなバウ公演するなんて、やめちゃうの!?」と思ってましたが、確定するとやっぱショックですね。
ってか、退団時期までワタコムで揃えなくていいじゃないか〜〜!!
『ベルばら』上演で、スターさんが二人も退団を決めてしまったあぁ。
で、本日の本題です。
街頭でホームレスが販売している『ビッグイシュー』という雑誌をご存知ですか?
今売ってる51号(2006年6月1日号)で、さえちゃんのインタビューが1ページありました。
お名前が、「彩輝なお」とひらがなになってましたね(個人的には漢字の方が好きですが)。
自分の分岐点を語る、みたいなインタビューなのかな???
宝塚時代の話が中心でした。
だいぶ髪も伸びて、とっても麗しい笑顔の写真でしたよ〜。
コムさんは前から「あんなバウ公演するなんて、やめちゃうの!?」と思ってましたが、確定するとやっぱショックですね。
ってか、退団時期までワタコムで揃えなくていいじゃないか〜〜!!
『ベルばら』上演で、スターさんが二人も退団を決めてしまったあぁ。
で、本日の本題です。
街頭でホームレスが販売している『ビッグイシュー』という雑誌をご存知ですか?
今売ってる51号(2006年6月1日号)で、さえちゃんのインタビューが1ページありました。
お名前が、「彩輝なお」とひらがなになってましたね(個人的には漢字の方が好きですが)。
自分の分岐点を語る、みたいなインタビューなのかな???
宝塚時代の話が中心でした。
だいぶ髪も伸びて、とっても麗しい笑顔の写真でしたよ〜。
2006年05月22日
速報☆星組『Young Bloods!!』
星組☆柚希礼音主演バウワークショップ『Young Bloods!!』を観てまいりました☆
星組は主役が既にバウ主演済みで、他のメンバーと格が違うけどいいのか?と思いつつ、大大大好きなちえちゃんの主演でしかもショー付き♪、とっても楽しみにしてました。
一部の芝居は、花組とうってかわってシリアスタッチ。
宮本武蔵が現代の高校にタイムスリップという、いかにも「この話中身ねーだろーな〜」って感じの花組版と違い、亡命するバレエダンサーと何やらドラマチック。
でも中身がないのには変わりがない(苦笑)。
とにかく柚希を踊らせとけ、ってことでしょうが、もう少しなんとかならんものか。
冒頭のシナリオライターのモノローグとか、話の筋と関係なくて全然効果的でないし。
あと、いくら宝塚だからと言って、ちえちゃんにそんなクサイ台詞言わすな!!
若手公演にもかかわらず、ちえちゃん、妻子持ちです。
何せバレエダンサーですからね、ちえちゃんの本格バレエががっつり見れます。
プロローグの後が、ちえちゃんの「ドン・キホーテ」!
バレエファンなら感涙ものであろう。
全然詳しくない私にも、ちえちゃんのバレエの素晴らしさは分かる。
全身にバネが入っているよう、と言うのかしらね。
そして私の応援している稀鳥まりやちゃんが、芸名の由来にもなったキトリを!
わーい、うれし〜。
すごい筋肉でした(←感想それかよ)。
芝居は、まだ芝居してる感があったけど、筋がよさげでこれからが楽しみ♪
まりやちゃんの話をさせてもらいますとね、今研2なのですが、去年の初舞台ロケットでひときわ光ってて、目が釘づけ。
ダンスのうまさもさることながら、初舞台生とは思えない豊かな表情に目が離せなかった。
星組の「ベルばら」でも、馬車の場面のばらの少女で、一番端っこで♪ラリンララリーラリーラと歌うしぐさがめちゃめちゃ愛らしかった!
星組さんを観るときは、ぜひ注目してみてください☆
今回ちえちゃんに驚いたのが、ダンス公演にもかかわらず、歌。
声に張りが出て伸びもよくなって、うまくなったなぁ…と。
エンカレにも十分出れる。
もちろんダンスもサイコゥ♪
「フレッド・アステアやジーン・ケリーみたいに」ってな歌詞にあわせて踊る、そのときのアステア/ケリー風のちょっとしたダンスの粋なこと!
かっこい〜〜〜。
2部は、若手公演なのに、なぜか、とにかくアダルトなショー。
『イーハトーヴ夢』の主題歌で踊る場面も。
ちえちゃんのザネリ、ハートを感じるお芝居で、ちえちゃんが大好きになったなぁ。
最後は足上げの振りがあってうれしかった。
ちえちゃんの足の上げ方、好きなの。
でも、ちえちゃんつったら回転でしょう。
もっとぐるぐる回らせろオォ。
今日はすごいいい席で観れたので(フフ)、難しいリフトのときは「よっ」、「はっ」って声が聞こえてきそうだった。
客席降りのときは、ちえちゃんのキラキラ笑顔を間近で浴びて、そのまぶしさにクラッ。
やっぱちえちゃんは瞳の光が強い。
目がきらきら輝いてる☆
一部・二部通して思ったけど、若手公演はもっとエネルギー爆発みたいな、弾
けた内容の方がいいのでは?
大人っぽい雰囲気もいいし勉強になるかもしれないけど、それは大劇場で上級生にやらせて、若手ならではの勢いが出せる方がいいんちゃうかなぁ。
ショーも芝居も花組より内容的なレベルは高いのかもしれないけど、「Hey Hey そのか!」みたいな、あの楽しさを味わいたい。
発散できるような場面がほしかったなぁ。
ちえちゃんコメディセンスあるしさー。
そうそう、あの客あしらいのうまさ!
ま、とにかく、ちえちゃん最高☆
星組は主役が既にバウ主演済みで、他のメンバーと格が違うけどいいのか?と思いつつ、大大大好きなちえちゃんの主演でしかもショー付き♪、とっても楽しみにしてました。
一部の芝居は、花組とうってかわってシリアスタッチ。
宮本武蔵が現代の高校にタイムスリップという、いかにも「この話中身ねーだろーな〜」って感じの花組版と違い、亡命するバレエダンサーと何やらドラマチック。
でも中身がないのには変わりがない(苦笑)。
とにかく柚希を踊らせとけ、ってことでしょうが、もう少しなんとかならんものか。
冒頭のシナリオライターのモノローグとか、話の筋と関係なくて全然効果的でないし。
あと、いくら宝塚だからと言って、ちえちゃんにそんなクサイ台詞言わすな!!
若手公演にもかかわらず、ちえちゃん、妻子持ちです。
何せバレエダンサーですからね、ちえちゃんの本格バレエががっつり見れます。
プロローグの後が、ちえちゃんの「ドン・キホーテ」!
バレエファンなら感涙ものであろう。
全然詳しくない私にも、ちえちゃんのバレエの素晴らしさは分かる。
全身にバネが入っているよう、と言うのかしらね。
そして私の応援している稀鳥まりやちゃんが、芸名の由来にもなったキトリを!
わーい、うれし〜。
すごい筋肉でした(←感想それかよ)。
芝居は、まだ芝居してる感があったけど、筋がよさげでこれからが楽しみ♪
まりやちゃんの話をさせてもらいますとね、今研2なのですが、去年の初舞台ロケットでひときわ光ってて、目が釘づけ。
ダンスのうまさもさることながら、初舞台生とは思えない豊かな表情に目が離せなかった。
星組の「ベルばら」でも、馬車の場面のばらの少女で、一番端っこで♪ラリンララリーラリーラと歌うしぐさがめちゃめちゃ愛らしかった!
星組さんを観るときは、ぜひ注目してみてください☆
今回ちえちゃんに驚いたのが、ダンス公演にもかかわらず、歌。
声に張りが出て伸びもよくなって、うまくなったなぁ…と。
エンカレにも十分出れる。
もちろんダンスもサイコゥ♪
「フレッド・アステアやジーン・ケリーみたいに」ってな歌詞にあわせて踊る、そのときのアステア/ケリー風のちょっとしたダンスの粋なこと!
かっこい〜〜〜。
2部は、若手公演なのに、なぜか、とにかくアダルトなショー。
『イーハトーヴ夢』の主題歌で踊る場面も。
ちえちゃんのザネリ、ハートを感じるお芝居で、ちえちゃんが大好きになったなぁ。
最後は足上げの振りがあってうれしかった。
ちえちゃんの足の上げ方、好きなの。
でも、ちえちゃんつったら回転でしょう。
もっとぐるぐる回らせろオォ。
今日はすごいいい席で観れたので(フフ)、難しいリフトのときは「よっ」、「はっ」って声が聞こえてきそうだった。
客席降りのときは、ちえちゃんのキラキラ笑顔を間近で浴びて、そのまぶしさにクラッ。
やっぱちえちゃんは瞳の光が強い。
目がきらきら輝いてる☆
一部・二部通して思ったけど、若手公演はもっとエネルギー爆発みたいな、弾
けた内容の方がいいのでは?
大人っぽい雰囲気もいいし勉強になるかもしれないけど、それは大劇場で上級生にやらせて、若手ならではの勢いが出せる方がいいんちゃうかなぁ。
ショーも芝居も花組より内容的なレベルは高いのかもしれないけど、「Hey Hey そのか!」みたいな、あの楽しさを味わいたい。
発散できるような場面がほしかったなぁ。
ちえちゃんコメディセンスあるしさー。
そうそう、あの客あしらいのうまさ!
ま、とにかく、ちえちゃん最高☆
2006年05月14日
速報☆月組『暁のローマ/レ・ビジュー・ブリアン』
えー、大作に挟まれてなんだか中休み状態(!?)でちとかわいそうな、今回の月組公演。
初日が開けたばかりの本日行ってまいりましたので、感想をば。
結構毒吐いてますので、ご注意を。
私、演出家には厳しいのです。
■『暁のローマ』
超つまんない。
長年宝塚ファンをやってきて、さんざんつまんない舞台を観てきましたが、堂々ワーストランキング1位2位を争えますね。
ちょっと脚本がひどすぎませんか、ありゃ。
木村信司氏には、ぜひ、演劇の基本から勉強していただきたい。
受け手に伝えたいことは、そのまま台詞だの歌詞だのにするのではなくて、エピソードの中で語らせて、受け手がそう感じるように仕向けるのが物語ってもの。
観客は、役の人物が何か言えば、同じことをそのまますぐ思ってくれるような都合のいい存在ではありません。
物語というのは、全ての場面、全ての台詞が相互につながって、一つの流れを作るものだと思うのです。
突然何か行動を起こされても「はぁ!?」って感じですし、先の場面の出来事がその後全く関係しないと、「さっきのあれはなんだったの?」となります。
伏線って概念をご存じないのでしょうか。
あまりに状況説明がなくて、舞台に全く入れませんでした。
いつからあの頃の時代背景は日本人の常識になったんでしょうか。
知らないッつーの。
主役のカエサルとブルータスの関係すら分かんないんですから。
結局、木村氏は、観客に言いたいことを伝えようとする、場面や台詞や人物に説得力を持たせようとする努力を相当怠っていると思わざるをえません。
あまりにやる気がなさすぎませんか。
今までの木村作品にあった気合いのようなものすら、全く感じられないのですが。
ド素人にこんなこと言われてますよ、アナタ。
これでも、まだまだ言いたいことは山程あるのですが、ここらへんで。
素材も魅力的だし、アサコさんとかかなりがんばっておられたと思うんですが、これじゃああまりにもったいないよぅ〜〜〜。
あと、ゆらさんの最後の役があれなんて、あんまりだあぁ。
散々なことを書いて、『暁のローマ』が好きな方、ごめんなさい。
最後まで冷めたままだった私とは対照的に、近くの席のアサコさんファンらしき方は感動できたようで、満足そうでしたよ。
舞台の見方って、ほんと人それぞれですよね。
■『レ・ビジュー・ブリアン』
宝石がテーマなだけあって、装置も衣装もキラキラ☆ラメラメ★です。
ひさしぶりに総スパンの衣装も。
スパンコールの進化を感じました。
正直、プロローグが古臭くて「この後大丈夫かな〜???」と思いましたが、いい雰囲気の場面もあり、それなりに楽しめました。
ただ、大人っぽい場面が多いせいもあるのかもしれませんが、盛り上がりには欠けます。
良くも悪くも、全体的に昔の宝塚のショーっぽい感じがあるかな。
前回の『REVUE OF DREAMS』と似た感じのところもあり、もったいない。
なんか、もっといろんな感じの月組さんが観たい!
閉演後のチケットカウンターって、いつも人が多くてざわざわしている印象がありません???
今日、閉演後に行ってみたら、客が誰もいませんでした……。
まだまだ公演期間はあるにもかかわらず、「良かったからもう1回観よ♪」って人がいなかったってことなのか!?
あんな作品作って、劇団のバカー。
初日が開けたばかりの本日行ってまいりましたので、感想をば。
結構毒吐いてますので、ご注意を。
私、演出家には厳しいのです。
■『暁のローマ』
超つまんない。
長年宝塚ファンをやってきて、さんざんつまんない舞台を観てきましたが、堂々ワーストランキング1位2位を争えますね。
ちょっと脚本がひどすぎませんか、ありゃ。
木村信司氏には、ぜひ、演劇の基本から勉強していただきたい。
受け手に伝えたいことは、そのまま台詞だの歌詞だのにするのではなくて、エピソードの中で語らせて、受け手がそう感じるように仕向けるのが物語ってもの。
観客は、役の人物が何か言えば、同じことをそのまますぐ思ってくれるような都合のいい存在ではありません。
物語というのは、全ての場面、全ての台詞が相互につながって、一つの流れを作るものだと思うのです。
突然何か行動を起こされても「はぁ!?」って感じですし、先の場面の出来事がその後全く関係しないと、「さっきのあれはなんだったの?」となります。
伏線って概念をご存じないのでしょうか。
あまりに状況説明がなくて、舞台に全く入れませんでした。
いつからあの頃の時代背景は日本人の常識になったんでしょうか。
知らないッつーの。
主役のカエサルとブルータスの関係すら分かんないんですから。
結局、木村氏は、観客に言いたいことを伝えようとする、場面や台詞や人物に説得力を持たせようとする努力を相当怠っていると思わざるをえません。
あまりにやる気がなさすぎませんか。
今までの木村作品にあった気合いのようなものすら、全く感じられないのですが。
ド素人にこんなこと言われてますよ、アナタ。
これでも、まだまだ言いたいことは山程あるのですが、ここらへんで。
素材も魅力的だし、アサコさんとかかなりがんばっておられたと思うんですが、これじゃああまりにもったいないよぅ〜〜〜。
あと、ゆらさんの最後の役があれなんて、あんまりだあぁ。
散々なことを書いて、『暁のローマ』が好きな方、ごめんなさい。
最後まで冷めたままだった私とは対照的に、近くの席のアサコさんファンらしき方は感動できたようで、満足そうでしたよ。
舞台の見方って、ほんと人それぞれですよね。
■『レ・ビジュー・ブリアン』
宝石がテーマなだけあって、装置も衣装もキラキラ☆ラメラメ★です。
ひさしぶりに総スパンの衣装も。
スパンコールの進化を感じました。
正直、プロローグが古臭くて「この後大丈夫かな〜???」と思いましたが、いい雰囲気の場面もあり、それなりに楽しめました。
ただ、大人っぽい場面が多いせいもあるのかもしれませんが、盛り上がりには欠けます。
良くも悪くも、全体的に昔の宝塚のショーっぽい感じがあるかな。
前回の『REVUE OF DREAMS』と似た感じのところもあり、もったいない。
なんか、もっといろんな感じの月組さんが観たい!
閉演後のチケットカウンターって、いつも人が多くてざわざわしている印象がありません???
今日、閉演後に行ってみたら、客が誰もいませんでした……。
まだまだ公演期間はあるにもかかわらず、「良かったからもう1回観よ♪」って人がいなかったってことなのか!?
あんな作品作って、劇団のバカー。
2006年04月16日
だから言わない
宙組公演『Never Say Goodbye』を観てきました〜。
今回が初めてではないけど、「やっぱりいいなぁ」と思った。
コーラスの厚みが最高☆
私の一番のお気に入りは、最初のパーティーのあと、バーでキャサリンが脚本家仲間と歌う「FAKE CITY」。
濃厚なジャズ(? ←分かってないし)って感じで、ほんまにかっこいいんだから。
こういうメインでない曲まで素敵なのがワイルドホーンならでは、なのかしら。
あと、市街戦で和音美桜さんのラ・パッショナリアの歌うソロも大好き。
力強くてかっこいい。
私は、娘役さんが強くかっこいい場面を見るのが好きです。
惜しむらくはラストで、もう一盛り上がりほしいなぁ。
大傑作になり損ねた名作という感じ。
もったいない。
たとえば、ペギーよりキャサリンで締めた方がよかったのでは、と思う。
孫世代を登場させる効果が今ひとつ分からん。
しかし、今回は何と言っても和央ようか&花總まりの名コンビのサヨナラですよ。
フィナーレのハナちゃんのソロでも泣いちゃったけど、たかちゃんと二人でデュエットを踊り出した途端、涙がだーっと出て止まらなくなった。
二人とも、本当に楽しそうに、気心が知れた感じで、振りの一つ一つを大切そうに踊ってるんだもの。
トップさんのサヨナラ公演では毎回泣いてしまうんやけど、デュエットであんなに泣いてしまったのは初めてかも。
前に見たときはタカコさんの体調があまりよくなかったみたいだったこともあって、「お疲れ様。今までありがとう」という気持ちで観てたけど、今回は「たかちゃん、ハナちゃん、退めないでえェ〜」という気持ちでいっぱいだった。
♪タカハナよフォーエバ〜 フォ〜エバ〜〜 (…失礼しました)
今回が初めてではないけど、「やっぱりいいなぁ」と思った。
コーラスの厚みが最高☆
私の一番のお気に入りは、最初のパーティーのあと、バーでキャサリンが脚本家仲間と歌う「FAKE CITY」。
濃厚なジャズ(? ←分かってないし)って感じで、ほんまにかっこいいんだから。
こういうメインでない曲まで素敵なのがワイルドホーンならでは、なのかしら。
あと、市街戦で和音美桜さんのラ・パッショナリアの歌うソロも大好き。
力強くてかっこいい。
私は、娘役さんが強くかっこいい場面を見るのが好きです。
惜しむらくはラストで、もう一盛り上がりほしいなぁ。
大傑作になり損ねた名作という感じ。
もったいない。
たとえば、ペギーよりキャサリンで締めた方がよかったのでは、と思う。
孫世代を登場させる効果が今ひとつ分からん。
しかし、今回は何と言っても和央ようか&花總まりの名コンビのサヨナラですよ。
フィナーレのハナちゃんのソロでも泣いちゃったけど、たかちゃんと二人でデュエットを踊り出した途端、涙がだーっと出て止まらなくなった。
二人とも、本当に楽しそうに、気心が知れた感じで、振りの一つ一つを大切そうに踊ってるんだもの。
トップさんのサヨナラ公演では毎回泣いてしまうんやけど、デュエットであんなに泣いてしまったのは初めてかも。
前に見たときはタカコさんの体調があまりよくなかったみたいだったこともあって、「お疲れ様。今までありがとう」という気持ちで観てたけど、今回は「たかちゃん、ハナちゃん、退めないでえェ〜」という気持ちでいっぱいだった。
♪タカハナよフォーエバ〜 フォ〜エバ〜〜 (…失礼しました)
2006年04月12日
速報☆宙組新人公演『Never Say Goodbye』
つーわけで、宙組新人公演にも行っちゃいました(てへ)。
今回も、またまた一本立ての新人公演。
今回のカットの仕方は、冒頭の場面の後、一気にオリンピアーダの開会式にまで飛んで後は大体そのまま、という形。
はしょった部分は孫の二人に説明させて、そのとき主演の二人が銀橋に出てるという演出でした。
今回の公演はとにかく歌が多い。
新公は本公演に比べてコーラスが弱く平板になりがちで、今回も最初の開会式のコーラスは、なんつーか幼いなと思った。
でもその後は迫力があって、心打たれることもしばしば。
初舞台生が出てるから人数が多いこともあるんだろうけど、さすがは宙組。
特に男役は短いソロのある人が多かったけど、水準が高くて感心。
ではまずメインキャストについて。
・ジョルジュ/早霧せいな
堂々とした主役ぶり。
なんというか、あぶなげなくちゃんと主演の男役になってるというか(←わけわからん)。
欲を言えば歌にもうちょっと伸びがほしいけど、十分及第点で、キャサリンと別れるときの歌は特にグッときました。
ハートがあるってことでしょうかね。
台詞も聞きやすいけど、歌も含めてた行の発音がもっとよくなるといいかな。
でも、とにかく彼女はスターになりますよ。
粗削りの原石というか。
といっても、タニさんやちえちゃんのようなキラキラ系ではないんやけど、器の大きさをなんか感じる。
ぜひ大きくなってほしい。
・キャサリン/花影アリス
すごくよかった。
実はこういう役が似合うんやなぁ。
落ち着いた声で、芯の強さが出ていた。
歌もあんなにうまいとは知らなかった〜。
人物像にあまり複雑さみたいなものがないけど、それはまだ新人だから仕方ないでしょう。
なんせ本役がハナさんやし。
これまで宙組の新公は見たことなくて、今回は主演がこの二人ってとこに興味持って見たんやけど、思惑(!?)どおり満足。
・ヴィンセント/春風弥里
スター性は特に感じなかったけど、力強さがあった。
・エレン/咲花杏
うーん、ちょっと大女優には見えなかったかな。
愚かさが小物感につながってしまっていたような…。
・アギラール/和涼華
もっと不気味さが欲しかったなぁ。
その他、目を引いた人を。
・コマロフ/暁郷
声が深くて歌がうまく、よかった。
・市長/真央あきと
めちゃ歌がうまかった。
・マックス/蓮水ゆうや
まっつさんや古代みず希さん(古い…)を思わせる風貌が目を引いた。
何か面白いものを持ってるかも。
・アニータ/和音美桜
歌うまい。芝居もうまい。
余裕でこなしてる感じ。
ヒロインもやってほしいな。
…と、こんな感じでしょーか。
終演後のあいさつでちぎさんは涙ぐんでおられましたね。
ああ、新公……。
きりやんみたいな笑いのとれる豪快なあいさつも聞きたいな。
今回も、またまた一本立ての新人公演。
今回のカットの仕方は、冒頭の場面の後、一気にオリンピアーダの開会式にまで飛んで後は大体そのまま、という形。
はしょった部分は孫の二人に説明させて、そのとき主演の二人が銀橋に出てるという演出でした。
今回の公演はとにかく歌が多い。
新公は本公演に比べてコーラスが弱く平板になりがちで、今回も最初の開会式のコーラスは、なんつーか幼いなと思った。
でもその後は迫力があって、心打たれることもしばしば。
初舞台生が出てるから人数が多いこともあるんだろうけど、さすがは宙組。
特に男役は短いソロのある人が多かったけど、水準が高くて感心。
ではまずメインキャストについて。
・ジョルジュ/早霧せいな
堂々とした主役ぶり。
なんというか、あぶなげなくちゃんと主演の男役になってるというか(←わけわからん)。
欲を言えば歌にもうちょっと伸びがほしいけど、十分及第点で、キャサリンと別れるときの歌は特にグッときました。
ハートがあるってことでしょうかね。
台詞も聞きやすいけど、歌も含めてた行の発音がもっとよくなるといいかな。
でも、とにかく彼女はスターになりますよ。
粗削りの原石というか。
といっても、タニさんやちえちゃんのようなキラキラ系ではないんやけど、器の大きさをなんか感じる。
ぜひ大きくなってほしい。
・キャサリン/花影アリス
すごくよかった。
実はこういう役が似合うんやなぁ。
落ち着いた声で、芯の強さが出ていた。
歌もあんなにうまいとは知らなかった〜。
人物像にあまり複雑さみたいなものがないけど、それはまだ新人だから仕方ないでしょう。
なんせ本役がハナさんやし。
これまで宙組の新公は見たことなくて、今回は主演がこの二人ってとこに興味持って見たんやけど、思惑(!?)どおり満足。
・ヴィンセント/春風弥里
スター性は特に感じなかったけど、力強さがあった。
・エレン/咲花杏
うーん、ちょっと大女優には見えなかったかな。
愚かさが小物感につながってしまっていたような…。
・アギラール/和涼華
もっと不気味さが欲しかったなぁ。
その他、目を引いた人を。
・コマロフ/暁郷
声が深くて歌がうまく、よかった。
・市長/真央あきと
めちゃ歌がうまかった。
・マックス/蓮水ゆうや
まっつさんや古代みず希さん(古い…)を思わせる風貌が目を引いた。
何か面白いものを持ってるかも。
・アニータ/和音美桜
歌うまい。芝居もうまい。
余裕でこなしてる感じ。
ヒロインもやってほしいな。
…と、こんな感じでしょーか。
終演後のあいさつでちぎさんは涙ぐんでおられましたね。
ああ、新公……。
きりやんみたいな笑いのとれる豪快なあいさつも聞きたいな。
2006年04月11日
速報☆花組『Young Bloods!』
今日はバウ・ワークショップに宙組新人公演と、宝塚の若いエネルギー(笑)をたっぷりと浴びてきました。
こちらでは、まずは桐生園加主演花組バウ・ワークショップ『Young Bloods!』の感想をば。
大好きなそのかちゃんの祝・初主演、しかもショー有、これは見に行かねばッ、と行ってきました。
完売御礼とあって「おお、すげー」と思ったら、後ろの方の席ががばっと空いていた。
なぜだ〜。
1部の芝居は、はっきり言ってくだらない。
おかしいところもたくさんあるけど、そういうのに目くじら立てるような話じゃない。
花組若手のはじけっぷりを楽しみましょう、という作品。
そのかちゃんは、歌はもうちょっとがんばってほしいけど、台詞のはぎれがいい。
あのつきぬけた明るさが魅力だなぁ。
ヒロインの澪乃せいらは、実は今日初めて知ったんやけど、よかった。
あんな女の子いるなぁという感じで、とても好感を持ちました。
ライバル役の日向燦ははじけまくっててめっちゃ面白かった〜。
声もしっかりしてるし、コメディセンスがありますな。
2部のショーでメンバー紹介があって、一人づつ数小節踊るんやけど、日向さんは阿波踊りを踊ってはりました(笑)。
コジローとお付きの男子学生が、岡田あーみんの『ルナティック雑技団』のルイっぽかってツボ。
舞城のどかのミホ先生のダサい髪型もいかにも典型的でよかったぁ。
メガネの剣道部員・彩城レアが、声は男役じゃないけどなかなか芝居がうまかった。
今日は花組さんがたくさん観に来てて、出演者が何かやるたびにめちゃめちゃウケておられました。
楽しいだろうなぁ。
2部はダンサー・そのかちゃんの魅力はじけまくり。
ほんまにダンスうまいなあ…。
プロローグ&フィナーレのセーラー服は、そのかちゃんの魅力を一番生かすものではないと思うし、もっとかっこいい場面も欲しかった。
でも、ミホさんとがっつりデュエットがあったのは◎。
もう桐生&舞城の同期名ダンサーコンビが見れないのはさびしひ。
終演後、観客のアンコールで幕が開いたときのあいさつで、そのかちゃんは、「そんなに会いたかったですか!?」と。
ナイス〜〜。
あいさつうまいタイプだね、こりゃ。
こういう若手だけではじけてる公演って無条件の楽しさがありますね。
宝塚の魅力の源泉って、やっぱ若さなのかなあ。
こちらでは、まずは桐生園加主演花組バウ・ワークショップ『Young Bloods!』の感想をば。
大好きなそのかちゃんの祝・初主演、しかもショー有、これは見に行かねばッ、と行ってきました。
完売御礼とあって「おお、すげー」と思ったら、後ろの方の席ががばっと空いていた。
なぜだ〜。
1部の芝居は、はっきり言ってくだらない。
おかしいところもたくさんあるけど、そういうのに目くじら立てるような話じゃない。
花組若手のはじけっぷりを楽しみましょう、という作品。
そのかちゃんは、歌はもうちょっとがんばってほしいけど、台詞のはぎれがいい。
あのつきぬけた明るさが魅力だなぁ。
ヒロインの澪乃せいらは、実は今日初めて知ったんやけど、よかった。
あんな女の子いるなぁという感じで、とても好感を持ちました。
ライバル役の日向燦ははじけまくっててめっちゃ面白かった〜。
声もしっかりしてるし、コメディセンスがありますな。
2部のショーでメンバー紹介があって、一人づつ数小節踊るんやけど、日向さんは阿波踊りを踊ってはりました(笑)。
コジローとお付きの男子学生が、岡田あーみんの『ルナティック雑技団』のルイっぽかってツボ。
舞城のどかのミホ先生のダサい髪型もいかにも典型的でよかったぁ。
メガネの剣道部員・彩城レアが、声は男役じゃないけどなかなか芝居がうまかった。
今日は花組さんがたくさん観に来てて、出演者が何かやるたびにめちゃめちゃウケておられました。
楽しいだろうなぁ。
2部はダンサー・そのかちゃんの魅力はじけまくり。
ほんまにダンスうまいなあ…。
プロローグ&フィナーレのセーラー服は、そのかちゃんの魅力を一番生かすものではないと思うし、もっとかっこいい場面も欲しかった。
でも、ミホさんとがっつりデュエットがあったのは◎。
もう桐生&舞城の同期名ダンサーコンビが見れないのはさびしひ。
終演後、観客のアンコールで幕が開いたときのあいさつで、そのかちゃんは、「そんなに会いたかったですか!?」と。
ナイス〜〜。
あいさつうまいタイプだね、こりゃ。
こういう若手だけではじけてる公演って無条件の楽しさがありますね。
宝塚の魅力の源泉って、やっぱ若さなのかなあ。
2006年04月06日
「アパルトマン・シネマ」に一言いいたい(ネタバレ(?)有)
えー、宝塚の作品にこんなこと言いたくない、というかこんな心配(?)したくないのですが、
ちゃんと避妊しろ〜〜!!!!!
ぜーぜーはーはー。
そう思ったの、私だけ???
ちゃんと避妊しろ〜〜!!!!!
ぜーぜーはーはー。
そう思ったの、私だけ???
2006年03月29日
元ジェンヌ特集記事
役替りのこととか書きたかったのに、忙しくて書けないまま、もうとっくに雪組は千秋楽終了……。はぁ。
そんな日々を送っていたので、今日やっと、今月号の『CREA』の宝塚ファンのメイクアップアーティストが対談した、宝塚メイクについての記事を立ち読みしました。
で、ふと、他の棚を見ると、『Urb』という聞きなれない女性誌に、「タカラジェンヌ」の文字が…!
見てみると、年のわりに若く見える元・タカラジェンヌに美しさの秘訣を聞こう!という企画で、掲載されていたのは、マミさん、リカさん、カナメさん、ズンコさん、ぶんちゃん、さえちゃん、じゅりぴょん(登場順)のインタビュー記事でした。
この人選、カナメさんを除いて、同期とか関わりのある人をチョイスしてるあたり、「おぬし、宝塚ファンよな」って感じがします(^^;)。
年齢はいってても美人!というのが企画趣旨のため、仕方ないといえば仕方ないのですが、さえちゃんとかの年齢がばばーんと書かれてるのを見ると、「うっ」ときます。
なんつーか、やっぱ、ジェンヌさんって年齢がないものなので、激しい違和感が。
ファンとしては、退団した人でもあまり年齢は載せないでほしいな〜。追記
そんな日々を送っていたので、今日やっと、今月号の『CREA』の宝塚ファンのメイクアップアーティストが対談した、宝塚メイクについての記事を立ち読みしました。
で、ふと、他の棚を見ると、『Urb』という聞きなれない女性誌に、「タカラジェンヌ」の文字が…!
見てみると、年のわりに若く見える元・タカラジェンヌに美しさの秘訣を聞こう!という企画で、掲載されていたのは、マミさん、リカさん、カナメさん、ズンコさん、ぶんちゃん、さえちゃん、じゅりぴょん(登場順)のインタビュー記事でした。
この人選、カナメさんを除いて、同期とか関わりのある人をチョイスしてるあたり、「おぬし、宝塚ファンよな」って感じがします(^^;)。
年齢はいってても美人!というのが企画趣旨のため、仕方ないといえば仕方ないのですが、さえちゃんとかの年齢がばばーんと書かれてるのを見ると、「うっ」ときます。
なんつーか、やっぱ、ジェンヌさんって年齢がないものなので、激しい違和感が。
ファンとしては、退団した人でもあまり年齢は載せないでほしいな〜。追記

